« 白浜写友クラブ・写真展のお知らせ | トップページ | 悠卯庵 »

2009年6月22日 (月)

I Come With The Rain ネタばれ

9520_i_come_with_the_rain 久々に面白い!R-12にしてはソフトな仕上がり、

フランス合作だけどしっかりキッチリ終わる。内容もしっかり伝えたいこともしっかり表現しています。

「I Come The Rain]

この題名を聞いたら「どんな映画?」と思うでしょうが、

「木村拓哉・外国映画・全編英語作品」として最近騒がれていた映画。

しかし私の住む映画館では上映していず、和歌山市内にある「ジストシネマ和歌山」まで「ビョンホン・ファン」の友人4人と行ってきました~~

予想通り年齢層は50代

私?もちろんキムタクさんを拝みに行っていませんよ

もちろんロン~愛しの「イ・ビョンホン」主演ですからね。「 Love/ビョンホンssi~~~~~」良かったわ~~~

Icomewiththerain2440x235 主演はジョシュハートネット扮する元刑事、ストーリーは現在探偵のクラインが人探しを依頼される。

実は彼は以前「ジャンク殺人鬼の芸術家」を捕まえるために「おとり捜査」を試み、結局自分も落ちてしまい手を血で染め、優秀な刑事がジャンクになり地獄を見た過去持ち

Icomewiththerainzk9ab1 そしてクラインに探される「シタオ」キムタクさんです。

この人無敵強敵不思議ちゃん。

最新ターミネーターT-600より強いです。

だってね~劇中弾丸心臓に6本撃たれていますが死んでいません∑(゚∇゚|||)死ねない無敵な男。現在地獄に居るのか?と問う男。

Icomewiththerain7 そして愛しのダーリンは、この2人とまったく共通点が無いのに、ストーリーの関係で無理やり出会ってしまう「中国マフィアのボスのドンボ」

名前が滑稽ですが、此方もカナリのジャンク持ち

肉体的な苦痛を相手に与えることでエクスタシーを感じている即死は嫌よ~~~ってなわけでチョイチョイ痛めつけてあの世に送る、必殺技は「トンカチ袋叩き」まぁ~地獄から這い上がれない男。

今回の映画は「地獄を見てきた男・地獄から這い上がれない男・現在地獄に居るのかと問う男」が光を見つけることが出来るのか?というお話

この感想はあくまでも「うえじゅん」の感想ですのでご注意

まぁ~それにしても「ビョンホン」すごい演技でした

トンカチ持ったら日本一ってくらい、トンカチがフル活躍します。DIYちゃいます武器です

釘も打ちますトントンと( ^ω^)おっおっおっ

弾丸じゃ~無いのが面白いです。

3d0bcf134570960e5aaf53a8 まぁ~香港がメイン舞台となり、懐かしい町並みが自分自身良かった。

また行きたくなった香港

そして改めてビョンホンは韓国人スターでなく映画スターを言っても良い位の貫禄でした

ラストの「タバコをくわえ一服」のシーン良かったわ~

I_come_with_the_rain_5 そしてビョンホン様もステキングでしたが写真左の「ション・ユー」彼がかなりカッコよかった~~~香港警視でありクライン探偵の友人。

彼はマフィア「ボンス」を追っている。こんなカーチェースの横顔が良かったわ~

しかし、上戸彩ちゃん似のボインちゃんとの「弾丸・お楽しみタイム」にボインちゃんの男に横腹を撃たれさっさと消えてしまいますのでココもお見逃し無く

そしてキムタクさんも台詞がほとんどなく良かった。

不死身の不思議ちゃんですからね、2時間叫びっぱなし本気です。

「ぎゃ~~~~~」「ぎょぉ~~~~~」

それが良かった

そしてサントラはRADIOHEADレディオヘッド、暗いよ~~だけどどっぷり合っています

 Climbing Up the Walls Climbing Up the Walls
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する
この映画はしっかり終わるが、見る人によって感想が違うと思うのであんまり書きませんでしたが久々に低予算の優秀作品に出会えたような気がします。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)
ブログ 和歌山情報へ
にほんブログ村

|

« 白浜写友クラブ・写真展のお知らせ | トップページ | 悠卯庵 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この度は写真展にお越し頂きました上にブログにまで掲載頂き恐縮です。
有り難うございました。
時に触れ写友うクラブで写真展を開催していきます。
今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: ふんころがし | 2009年6月22日 (月) 10時36分

うふふ
うえじゅんさんきっとこの映画みるだろうと
感想を楽しみにしていましたの

ずっとキムタクが何語で話してるのか
気になってたのですが絶叫だけなのですね

見には行けそうにないので
レンタルが出るのを待って見ることにします

投稿: ひなひよおか~ん | 2009年6月22日 (月) 22時53分

ふんころがしさん>
ご丁寧にありがとうございます
とても楽しかったです
みて刺激になりました!

ひなぴよさん>
読まれていますね~
実は初日に行く予定でしたが、友人との約束だったので
都合がつかず2週明けになってしまいました
一応キムタクは英語を話します最後にですが、
6単語程度だったかな?
文章というより単語といったほうがいいかな?
ぜひDVdで見てください
私のビョンホン素敵です

投稿: うえじゅん | 2009年6月23日 (火) 05時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 白浜写友クラブ・写真展のお知らせ | トップページ | 悠卯庵 »