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2012年8月27日 (月)

落花生の煮物

破壊王の自由研究で、「和歌山の秘密」に決定
方言や民話、食文化の違いなど
大阪の私からしたら和歌山は不思議がいっぱいだったので、こういうタイトルで完成させました。

大阪でも民話があるだろうが、団地で育った私からしたらまったく土地の歴史がない分
疎遠だったけれど、土地に歴史があると、民話も多い

なんと偶然も私の住む近くに夫婦観音滝というのがあるんだが、
いつも卵をお供えするので、不思議と思っていたら
なんと大蛇伝説があることで毎年卵をお供えしているとのこと。

さっそく図書館で調べたら出た出た!!
調べてみたら面白いですよね。
いつもお世話になっているお寺とお宮に大蛇のうろこがお供えしてあるという伝説
しっかり自由研究になりました。

そしてもうひとつは、食育含め、和歌山紀州地区の「落花生の煮物」
これもしっかり破壊王に作らせました。
Dsc_5202

  1. 落花生はしっかり洗って、圧力鍋に入れ水600cc加え30分加圧
  2. その後やわらかくなっているかを確認して、しょうゆと砂糖適量で味を調え5分ほど煮る

考えられないほどおかずだし、とっても簡単で美味しい1品ぜひお試しください

ちなみに紀南地区ではこれを混ぜ寿司に加える風習があります

これもびっくりですが結構旨いです

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圧力鍋」カテゴリの記事

コメント

千葉は殻付きのまま塩ゆでしますよ。
酒のつまみにあいます。

投稿: スティーブン・セガ | 2012年9月 1日 (土) 09時50分

セガールさん>
千葉県と高知県と和歌山県って文化や風習にていますね。
千葉県の殻ごと落花生の名茹で食べて、みたいですね

投稿: うえじゅん | 2012年9月24日 (月) 22時00分

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