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2014年2月15日 (土)

鹿肉のタリアータ

和歌山県では2月はジビエウィークとして、
捕獲したイノシシやシカを地域の貴重な食資源として、
レストラン等での利活用や観光振興に活かそうと、解体処理施設や食肉流通システムの整備を推進しています。
また、多くの消費者の方に「わかやまジビエ」を知っていただけるようPR活動にも取り組んでいます、

実は和歌山県では、野生鳥獣による農作物被害が年々増加し深刻化しています。 そのため、イノシシやニホンジカの捕獲に取り組んでいますが、捕獲されたイノシシやシカを食肉として利用されているのは、ごく一部なんですよね。


 そこで、ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語。

実はフランス語なんですよ。

そこで今日は「鹿肉のタリアータ」を紹介します

肉は塩コショウをして、両面焼き上げて氷水に浸し落ち着かせる

ルッコラの変りにホウレンソウとすりごま、バルサミコ酢の変りにポン酢

パルミジャーノの粉チーズをたっぷりかけていただきます。

鹿のセミ肉「背ロース」は素晴らしく臭みがなく柔らかい、通常は刺身でいただく場所でもあります、。我が家の定番メニューですが・・・

父ちゃんは「鹿の肉は当たるので生で食べないという・・・」

我が家では私だけのメニューやねんなぁ~

当たらんのに、美味しいのに…固定観念がきつい家系は辛いわ・・

てなわけで気にしない人はぜひ食べて欲しいなぁ~




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