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2014年11月21日 (金)

鶏肉と白花豆のカスレ




カスレとははフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューです。

今回は格安でどこにでも手に入る食材、鶏肉と白花豆のカスレを紹介します

ちなみに白花豆とは、インゲン豆の一種です。えんどう豆とは違い粒が大きいので「十六寸(とろくすん)」とも呼ばれます。   主に白あんの材料になります。

さて作り方ですが、白花豆は1日ゆっくり水で戻して、鶏肉は5cm角にカットしたものをフライパンで両面焼き色をつけ、

玉ねぎ半分をスライスしたものを油で炒め、鶏肉、白花豆、トマトの水煮、ソーセージ4本分を一口大にカット、
水と白ワイン各200cc、ブーケガルニ、ローリエなど香草、などを加え20分ほど弱火でコトコト煮込んでいきます、。
最後は塩胡椒で味を整えて完成。
ストーブの上などで調理するのもいいですね。

トマトソースと豆がとても相性が良く、
白ワインや、ロゼ、今回のボジョレヌーヴォのような軽めの赤などととても合います。

ぜひお試しください。

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