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2015年3月16日 (月)

サバの燻製

燻製中級編」「サバの燻製」を紹介します

今回はね本格的な「燻製鍋を購入せずに中華鍋を使って蓋のみを手作り。
中華鍋の大きさより一回り小さいボールを用意していただき。
蓋として使用するので、ホームセンターにて購入した取っ手と、
燻製用の温度計を差し込める穴をあけて完成。






今回の中網は少し大きめ中華鍋に対して中央付近までの大きさの網をご用意ください。
買えば3000円ほどするんですが、自宅にある中華鍋を有効利用させていただきました。





さて、燻製するサバは塩サバ、脂ののったノルウェー産のサバを冷蔵庫で2日ほど乾燥させます。

そして初級編と燻製方法は同じで、鍋にアルミホイルを敷き、その上に一掴みの「ウッドチップを加え




鍋に火をかけ、くすぶって煙が出たら
中網を敷き、その網の上にサバを敷き、手作りで作ったボールのふたを上から乗せ、燻製の温度計を差し込みます。




初級編と行程は同じ、

初級編では温度計が80度になれば火を止めて10分燻す、低い温度の燻製方法である「ていくん法」で
調理をしましたが
今回は中級編。80度になったら火を止めずに弱火で火に10分、
中のチップがすべて燻されるまでかけ続けます。

10分後、ふたを開けると照り照りのサバが完成。
できれば1日寝かせると美味しいですが、そのまま焼きたてでも美味しくいただけます






本当は1日ほどしっかり落ち着かせていただくのが美味しいんですが。
我慢できずその日に食べちゃいました。

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