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2015年8月 6日 (木)

小鯛寿司

紀南エリアでは、小鯛寿司というお弁当?お寿司が売られています

Yjimage
こんなパッケージ見た事あるでしょ?

これは和歌山の有名な駅弁でして、
くろしお号、オーシャンアローなど車中で頂く有名なお弁当で、
これか、柿の葉寿司に並んだメジャー弁当です。

それくらい和歌山エリアでは小鯛を調理することが多いのか?って思われがちですが
実はそうでもなく、各ご家庭では「さんま寿司」が王道のお寿司
やっぱり小鯛がなかなか手に入らないからでしょう・・・

しかしなぜ弁当は小鯛寿司?不思議ですよねきっと見栄えの問題かもしれません

実は小鯛、和歌山弁なのか?わからないが別名「ちゃり子」と呼ばれています

手のひらサイズの小振りな鯛。



しかし色は鮮やかなピンク!!

スーパーでもあまり陳列されない魚なのですが
たまたま、見かけたこの値段!ほっとくわけにはいきませんよね、

そこで我が家の自家製「小鯛寿司」を作ってみました



ちゃり子と呼ばれる鯛は三枚におろし、小骨を取って酢に漬け込む

10分程度で締まるので、あとは好みの酢飯と押し寿司で頂くとても簡単な1品です押したものを半日ほど寝かして切ると見栄えもよくなじみます

人によって、10分程度〆た鯛を昆布と挟んで半日置き、それを押し寿司にする方も多いです、そういうほうが甘味が増しかなり美味しいです
いちどそれもチャレンジしてみたいと思います

ほのかなピンクが良いでしょ?酢に漬けすぎるとピンク色が変わるのでぜひ漬けすぎないように美味しい小鯛寿司一度チャレンジしてみてください

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