2016年6月21日 (火)

アペロしよう!

フランス人が大好きな言葉、「アペロしよう!」を知っていますか?
フランスでは、食事が始まる前に簡単なおつまみと一緒に軽くお酒を飲むスタイル、アペリティフ(食前酒)を略したのが「アペロ」。 
食を楽しむフランス人の生活には広く浸透していて、「アペロしよう!(飲みに行こう!)」が仲間同士の合い言葉になっているんです。
Apéritif」(アペリティフ)とは「食前酒」の意味。
これを略してみんな「Apéro」(アペロ)、「アペロ」。
  最近では日本でもこの文化が浸透した様子で


6月第1木曜日。フランス食品振興会が制定。食前酒を飲むアペリティフの習慣の普及を目指すためということで、なんでも制定するよね。

すっかり 日本でも、ディナーの前の0次会として軽く一杯、仕事終わりにサクッと飲んで自宅に帰るアペラーたちが続出!?
そして6月第1木曜日が「アペリティフの日」ということで都市部を中心にイベントが開催されていました、

しかしおまはん6月第1木曜日すぎとるやん!と思うでしょ・・

大丈夫。6月30日まで「アペロの日」続いております。さて、6月の梅雨時ですが、夜長なこの時期にアペリティフを楽しんでみませんか?かっこよく、今日の仕事帰りかっこよく「アペロ」
「アペしない〜」とかアペロしよっか?なんてこの時ばかりに和歌山県内でも広めてみましょう。

そこで今日は、切って詰めて焼くだけで 
トマトのファルスと茹でてつけるだけの 
ひよこ豆とヒジキのマリネを紹介します





まずトマトのファルス、フランス語で詰め物という意味、トマトの中をくりぬき、ハンバーグのレシピ、玉ねぎ、ひき肉塩胡椒を加えた物を詰め込み、オーブン180度で40分焼き上げます
仕上げにパセリと粉チーズと隠し味に醤油、を少し回しかければ完成、 
今回一緒に皮付きのジャガイモをカットして、一緒に焼き上げました
熱々で肉汁ジュワ〜と出ると同時にトマトの酸味が加わってかなり美味しくなります。

そしてもう一品 ひよこ豆とひじきのマリネを作っていきます、
これっていたって簡単、市販の麺つゆ2倍濃縮や4倍濃縮とお酢を好みの酸味で調節しておいて、玉ねぎスライスを加えて先にマリネ液を作っておきます、

そこに、ひじき乾燥したまんま、そしてひよこ豆の水煮缶を加えて茹でます
2〜3分ゆで上げればざるでお湯を切って、熱々のままマリネ液に漬け込みます

適度な湯で汁が薄く埋まってちょうどいい味になるんです。
しっかり漬け込みます余熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やします
これは、そのままいただくのもOKだけど、サラダの付け合わせでいただく方が美味しいです




酸味がドレッシング感覚でたっぷりサラダも楽しめます

順序として、朝にひじきのマリネを作っておいてしっかり冷やす
そしてトマトのファルスが出来上がるまで、ひじきのマリネや、パン、サラミなどでアペリティフを楽しんで、メインが完成。





おかげで昨晩はよく飲みましてちょっと朝起きにくかったかな?


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2015年11月 3日 (火)

鶏肉のフリカッセ

久々のブログ更新です、
すっかりFacebook三昧で、元あるこのブログが本当久々で、いろんなSNSのおかげかも?

さて、あっという間で11月ボジョレヌーボーの季節。それに伴い第1弾、フリカッセ(仏 fricassée)

自宅で初めて作るだけに心配でしたが美味しく仕上がりました

ちなみに聞きなれないかもしれませんが、フリカッセとは、フランスの家庭料理で白い煮込み。バター等の油でたまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理である。

コトコト煮込む料理ですが、灯油ストーブがあればパッチし!
今回はルクルーゼの鍋で作りましたが土鍋でもオススメなのでチャレンジしてみてください

材料



鶏肉骨つき、ニンニク1かけ、マッシュルームがいいんですが予算の関係でシメジに変更、1パック、バター大さじ2、玉ねぎ1個、生クリーム、1パック、白ワイン400cc、レモン1個、コンソメ1個

鶏肉、塩胡椒をまぶし1時間ほど置く、水気が出るのでしっかりキッチンペーパーで拭き取って、少量のサラダ油、またはオリーブオイルで両面焼き色をつける

一旦肉を取り出し、煮込み鍋にバター大さじ1を加え、玉ねぎ、ニンニクみじん切りしたものを 焦がさないようにゆっくり炒め、しめじを加え炒める、

先ほど両面焼いた鶏肉を加え、白ワイン、コンソメ、ブーケガルニ、なければローリエ、を加え 一煮立ちさせたら弱火で20分ほどコトコト煮込む、灯油ストーブや薪ストーブがあれば上に乗せてコトコト煮込みます。

白ワインが半分ほど減るぐらい煮込んだら、レモンの絞り汁大さじ1。生クリーム、レモンの輪切り4枚ほど加え、再び弱火で20分ほど煮込む、



完成!この写真はオーブンで仕上げたのでふんわり焦げ目が付いていますが、そのまま煮込むと白い仕上がり



皿に盛り付けるとこんな感じ。

ポイントは、レモン!酸味が引き締まりとても美味しかったです。

フランスの伝統的な煮込み料理ぜひボジョレヌーボーに合わしてみるのもいいかも?





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2015年3月 2日 (月)

イノシシの煮豚

今年も頂いた猪肉。
冷凍したりしましたが、一発目は煮豚


しっかり塩胡椒。タコ糸で縛った肉をフライパンで焼き付ける



水200cc、醤油、お酒、各50CC、適量お好みの ニンニク、の生姜を加えストーブでコトコト1時間
水分がなくなるまでしっかり煮込む。


最後に、砂糖を好みで加え、少し片栗粉でとろみをつけ完成。





今回は沖縄のソーキそばをチョイス
スープがお肉に染みてパサパサ感が緩和。とっても美味しかったです。

すっかり忙しく2月に更新するつもりが3月と・・・
猪狩り解禁はもう終わりましたが、お肉が手に入ったらぜひお試しください!

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2014年11月21日 (金)

鶏肉と白花豆のカスレ




カスレとははフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューです。

今回は格安でどこにでも手に入る食材、鶏肉と白花豆のカスレを紹介します

ちなみに白花豆とは、インゲン豆の一種です。えんどう豆とは違い粒が大きいので「十六寸(とろくすん)」とも呼ばれます。   主に白あんの材料になります。

さて作り方ですが、白花豆は1日ゆっくり水で戻して、鶏肉は5cm角にカットしたものをフライパンで両面焼き色をつけ、

玉ねぎ半分をスライスしたものを油で炒め、鶏肉、白花豆、トマトの水煮、ソーセージ4本分を一口大にカット、
水と白ワイン各200cc、ブーケガルニ、ローリエなど香草、などを加え20分ほど弱火でコトコト煮込んでいきます、。
最後は塩胡椒で味を整えて完成。
ストーブの上などで調理するのもいいですね。

トマトソースと豆がとても相性が良く、
白ワインや、ロゼ、今回のボジョレヌーヴォのような軽めの赤などととても合います。

ぜひお試しください。

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2014年6月30日 (月)

白菜と豚肉の梅味噌蒸し

先週6月22日に「梅味噌」を仕込みました。

青梅に砂糖1キロ、田舎味噌1キロを瓶に詰め込み1週間目漬け込んだら・・



梅エキスがでて、味噌というより「ドレッシング」のような柔らかい味噌となりました。

そこで早速、1品作ってみました!!
「豚肉と白菜の梅味噌蒸し」

豚肉100g、白菜4分の1カットに、梅味噌大さじ1を加えしっかりもみ込み、鍋に加え、沸騰したら弱火で5分、その後火を止め蒸らして完成




シンプルな味ですが、ほんのり酸味がある1品
冷めて食べても美味しいので、お弁当のおかずにもOK是非お試しください。

食べごろは1ヶ月と言われていましたが、意外に1週間でここまで美味しかったので少しづつ利用したいと思います。

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2014年6月12日 (木)

サバのトマト煮込み

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魚釣りが大好きな人が身近にいる人はたくさん頂いていると思います!

大きなゴマサバ!!

毎年大きなサバをいただきます

フライにしたり、塩焼き、味噌煮込みなどなど

和風の味で美味しくいいただいておりますが

今回はEPA (イコサペント酸)が多く含まれているサバを

美味しくすっきり頂きました。

イコサペント酸とは、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させ

炎症や血の固まりを防ぐ作用が多く含まれており

メタボリックシンドロームの予防・解消に大活躍してくれる食材

ちなみに大人成人一日の望ましい摂取量は1000mg

このサバのイコサペント酸の100gあたりの含有量は500mg、含まれています

そこで、酸味のあるフレッシュトマトで煮込んですっきり頂きました

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  1. 玉ねぎ1個は大豆くらいの大きさにカット、ニンニク1かけみじん切りで、鍋にオリーブオイル大さじ1を加え香りが出るまで炒める
  2. (1)に細かく刻んだトマト2個、水100cc、固形ブイヨン1個、ブーケガルニ1袋、三枚に下ろしたサバを8等分したものを加え、沸騰後弱火で10分から15分、水分が少しなくなるまで煮込む
  3. 塩コショウで味を調え、皿に盛りパセリを乗せる

この調理法でEPA(イコサペント酸)が一人前あたり300g摂取できます

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ジャガイモの冷たいスープとショートパスタを添え

カンパリオレンジでいただくと、イタリアン

このサバのトマトに込みのスープも楽しめるので

パスタを添えていただくのもいいかもしれません。

臭みが意外とない1品です。

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2014年5月31日 (土)

新ジャガのピラフ

久々の更新です。
春からの野菜たちが成長。ようやく食べ頃の季節になりました

少しばかりのジャガイモ、掘りたてが美味しい!!

早速新ジャガ祭りと行きましょう。


蒸したジャガイモにとろけるチーズをトッピング
オーブンでチン!、隠し味は「しょうゆ」
絹さやも美味しくいただけました。

さて、タイトルにもなっている「新ジャガ」をピラフで頂き!!!


お米2合はピラフなので洗わず使用しますので、気になる方は「無洗米」活用ください。、
ジャガイモはしっかり洗って皮をむきます、グリンピースも生のまま、

鍋にニンニクを1かけみじん切り、オリーブオイル大さじ1を加え香りが出たらお米2合を加え、
お米が透明に色が変わればジャガイモ、グリンピース、水360ccにコンソメのキューブ1個、塩小さじ4分の1を加え、沸騰後7分弱火、「プスプスと軽い音がしたら炊き上げ完了なので火を止め、蒸らし10分で完成。



炭水化物がWの組み合わせ、意外にも美味しい組み合わせ

新ジャガって大ぶりな芋ならイイですが、小ぶりの小さな1円玉サイズのジャガイモは扱いにくいが、
掘りたてなら、スポンジでこすれば皮がめくれるのでこういう料理にピッタリです
それにニンニクを加えて一緒に炊き上げます。
味は美味しい。ぜひお試しあれ

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2014年3月17日 (月)

グリーンカレーと、「ターナ展」

友人のタイカレーが美味しく、以前から興味があった「タイカレー」 だけど難しいと思っていました。いれるものがややこしかったり・・・材料が入手できなかったりナドナド・・ 予想通り、

和歌山の山奥では材料も売ってないし、何度も失敗して・・・ 本格ペーストを使うことで失敗するのがもったいない、友人から買い付けるほど美味しく作れる自身がなったのね。

でも友人のカレーがあまりにも美味しいので、レクチャーしてもらいました!

なんとタイのカレーって日本のカレーの作り方とは全く違っていた!!!これが今まで失敗した理由かもしれません!!

そこで、このレシピでとても簡単に本格的なタイカレーが完成できますよ!

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1>鍋に、ココナッツオイル400gの缶詰から大さじ2ほどのココナッツミルクを加え、弱火でじっくり油が出てくるまで炒めます。

30秒ほどしたら油に分離します、そこに、グリーンカレーペースト50g(1袋分)を加え、弱火でしっかり炒めます。 ここがポイント!!

ペーストをしっかり炒めることでコクが出るそうです。

タイ人がかなりこだわっていうそうです。 なので私もしっかり3分は炒めあげました。

2>(1)の鍋に残りのココナッツミルクを少しずつ加え、ソースを伸ばしながら炒めていきます。 ベシャルメソース、ホワイトクリームを作る要領でしっかり炒め伸ばします。

3>ココナッツミルクが入っていた缶に満水お水を加え、鶏肉150g、ナス2本、タケノコ200gを加え、強火、沸騰後アクをすくって弱火で具材に火が通るまで煮込みます。

4>ナンプラー大さじ2(あくまでも好みで、ナンプラーの塩加減によって分量が変わるので、少しづつ入れます)、砂糖大さじ1を加え味を調える。

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まず!タイのカレーは玉ねぎを入れない、タイ人は玉ねぎがあまりすきではないそうです。 そして具材を炒めない!水からじっくり煮込み旨味を出すそうです。

最後は、カレーの色によって具材が変わる、入れるものが違うってことです。

グリーンカレーは「ナス、タケノコ」必須 レッドカレーはピーマン鳥肉が多い、

イエローカレーはあまりタイ人が好まないらし。

そして私が一番美味しいと思ったタイカレー マッサマンカレー エビのペーストが入っているのでベジタリアンは食べれないペースト ジャガイモが必須となっています。

辛さの順番でいうと

4>マッサマン

3> グリーン

2>イエロー

1>レッド

皆様の予想通りレッドが一番辛いです。

タイ人はグリーンカレーが大好きだそうです。私もグリーンカレーが大好きですね。

お肉の代わりに厚揚げがとても美味しく、ひよこ豆や大豆、金時も美味しいと思います。 ぜひチャレンジしてみてください!

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20140312114617 話は変わり、今回は神戸にターナ展に行って来ました!

200年以上前の作品がずらりと110点!!

見ごたえのある作品でした。

原画ばかりなので洋画はとても勉強になるものの・・

ターナのように書ければ苦労しませんッテバヨ!!

って言う人が多くそういう意味でも会場は一体しておりました

娘もなんとか付き合いくださって、1時間半ほどしか見れませんでしたがリッチな気分を味わいました

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その後、旧居留地エリアを歩いて、私たち田舎者丸出しで

写真を撮りまくり!

鉄仮面化したうちの姫はものすごい腰をくねらせウォーォング!

名付けて・・・「C.K.C]

「茶々.KOBE.コレクション」でございます!!

さておバカさん、10分ほど徒歩後、目的地中華街に到着

お昼時ということで大賑わい

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ユニークなおもちゃに大興奮の茶々姫

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美味しいつも並んでいる豚まん、平日ということで5分ほど並んで入店。

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鉄仮面娘とイートイン。相変わらず肉汁たっぷり美味しい豚まんでした。

その後、娘は六甲アイスでクールダウン。

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私は紅茶専門店でなぜかタピオカ杏仁豆腐のパフェ?

写真より現物のが量が多く良心的なお店でした。

さて、お口直しも終わり!また食べ歩き!向かうはこれ!!!

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小籠包の焼きバージョン!一口食べると肉汁が飛び出してくる!

アツアツでカリカリの中から熱湯バージョンな肉汁がとてもおいしく良かったです

娘はあんこのお饅頭。などなど かなり楽しめました

少しの時間でしたが 神戸はおしゃれな街。

自分も気分高く、背筋の場して歩いちゃった!!

今回は中華街でこのカレーペーストを購入。

値段も安かったので友人のお土産も含め購入。

今度から友人と一緒にネット購入しようと思います。

たまにはこういう旅もイイね!

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2013年8月10日 (土)

トマトの炊き込みピラフ

お久しぶりの更新です~

夏休み突入で日々追われています・・・

でも何とか元気に生きているよ!!

そして夏野菜も今年は上昇。ゴーヤはなかなかですが

きゅうり、ピーマン、ナス、かぼちゃ、トマトいい感じで収穫しています

その中でもレギュラーの「トマト」ははずれなしに大きくたくさん収穫しています

しかし、食べきれずもったいないことが多かったりするので

ピラフの材料にいつも加えるんですが

「トマトの炊き込みピラフ」を紹介

今回はトマトをメインに仕上げてみました!

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1>ニンニク1かけ、玉ねぎ4分の1、ハム適量をみじん切り、鍋にサラダ油大匙1を加え炒めていく

2.(1)の鍋に無洗米または洗わないお米2合を加え、お米が半透明になるまで炒め、水360cc、固形ブイヨン1個、黒コショウ少々、塩小さじ半分を加え沸騰してから10分弱火で火にかける

3>火を止め10分蒸らす

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このメニューは炊飯器でも調理OKなんですよ、

炒めてから炊飯器の釜に加え、炊飯のボタンを押してもらう、

そしてキャンプやバーベキューなどの野外メニューにも最適、フライパンでも調理できます

蓋とアルミホイルでダブルでふたをして調理してくださいね

美味しい仕上がりになります

ぜひお試しくださいね

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2013年4月22日 (月)

豚肉のビール煮

4月23日!皆さん良い日ですよ~|

なななんと!!「ビールの日」という事で

4月23日が、その「地ビールの日/ビールの日」。ビール文化の土壌を肥沃にし

、その芽を大きく育てていく一助となるよう、

日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」によって

1999年に定められました。365日の中からこの日が選ばれた理由は、

ビール純粋令」に由来します。

「ビール純粋令」とは、1516年4月23日、現在のドイツ南部に位置していたバイエルン公国で発布されたビールに関する法令。質の悪いビールが横行していることを憂いたバイエルン候によって、ビールの品質を高めるため、ビールの醸造や販売に関して細かく定められました

てなわけで、日本にもいろんなビールがございますので

4月23日はぜひビールを楽しんでみては?という事で

飲める人ばかりじゃないでしょ~~

ということで、料理に使えるビール!!

程よくコクがあり、お肉も美味しいビール煮を紹介します。

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まず材料はこれ!!

豚のフィレ肉を今回使用しましたが

脂身が多いばら肉のがおすすめです

そして黒ビール!飲むのは安いビールですが

ぜひ贅沢に黒ビール奮発してみてください!!

そしてニンニクと玉ねぎは千切り。

調味料は塩コショウに固形コンソメ1つ

「コストコ」のパックブーケガルニ

なければローリエでもOKです。

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肉は塊になっているのは食べやすい大きさにカット

粗塩と黒コショウをまぶします、

これが煮込むときの味付けになります。

しっかり刷り込んでくださいね

そのご、鍋に玉ねぎとニンニクのスライスを加え

10分程度弱火で炒めていきます

同時にフライパンに薄く油を引き

フィレ肉にこんがり焼き目を入れてください!!

玉ねぎを炒めている鍋にお肉を加え、黒ビール、固形コンソメ、ブーケガルニを加え

あくを取りながら30分ほど弱火でコトコトに込みます

その間に、簡単なピラフを紹介~~

今が旬「ホタルイカ」を使いましたピラフ。

「ホタルイカのピラフ」

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  1. ニンニク、玉ねぎをみじん切り、オリーブオイルを加え炒めてきます
  2. 米1.5合は洗わず(1)の鍋に加え透明になるまで炒める
  3. (2)にお水300ccに白ワイン50ccを加え、強火3分、弱火10分、、火を止め10分蒸らす
  4. パセリを散らして完成

今が旬ホタルイカのボイルを使用しました

ピラフが完成とともに、ビール煮も完成

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玉ねぎとろぉ~~りの美味しい仕上がり!!

しかし、お肉はフィレ肉を使いましたが、美味しいコクのあるメニューになりました

トマトを加えるのもありますが、あえてビールだけでも十分美味しい一品となりました

ぜひちょっとした簡単豪華メニュー!!お試しあれ~~

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