I Come With The Rain ネタばれ
フランス合作だけどしっかりキッチリ終わる。内容もしっかり伝えたいこともしっかり表現しています。
「I Come The Rain]
この題名を聞いたら「どんな映画?」と思うでしょうが、
「木村拓哉・外国映画・全編英語作品」として最近騒がれていた映画。
しかし私の住む映画館では上映していず、和歌山市内にある「ジストシネマ和歌山」まで「ビョンホン・ファン」の友人4人と行ってきました~~
予想通り年齢層は50代![]()
私?もちろんキムタクさんを拝みに行っていませんよ![]()
もちろんロン~愛しの「イ・ビョンホン」主演ですからね。「 Love/ビョンホンssi~~~~~」
良かったわ~~~
主演はジョシュハートネット扮する元刑事、ストーリーは現在探偵のクラインが人探しを依頼される。
実は彼は以前「ジャンク殺人鬼の芸術家」を捕まえるために「おとり捜査」を試み、結局自分も落ちてしまい手を血で染め、優秀な刑事がジャンクになり地獄を見た過去持ち![]()
この人
無敵強敵不思議ちゃん。
最新ターミネーターT-600より強いです。
だってね~劇中弾丸心臓に6本撃たれていますが死んでいません∑(゚∇゚|||)死ねない無敵な男。現在地獄に居るのか?と問う男。
そして愛しのダーリンは、この2人とまったく共通点が無いのに、ストーリーの関係で無理やり出会ってしまう「中国マフィアのボスのドンボ」
名前が滑稽ですが、此方もカナリのジャンク持ち
肉体的な苦痛を相手に与えることでエクスタシーを感じている
即死は嫌よ~~~ってなわけでチョイチョイ痛めつけてあの世に送る、必殺技は「トンカチ袋叩き」まぁ~地獄から這い上がれない男。
今回の映画は「地獄を見てきた男・地獄から這い上がれない男・現在地獄に居るのかと問う男」が光を見つけることが出来るのか?というお話
この感想はあくまでも「うえじゅん」の感想ですのでご注意![]()
まぁ~それにしても「ビョンホン」すごい演技でした![]()
トンカチ持ったら日本一ってくらい、トンカチがフル活躍します。DIYちゃいます武器です![]()
釘も打ちますトントンと( ^ω^)おっおっおっ
弾丸じゃ~無いのが面白いです。
まぁ~香港がメイン舞台となり、懐かしい町並みが自分自身良かった。
また行きたくなった香港
そして改めてビョンホンは韓国人スターでなく映画スターを言っても良い位の貫禄でした
ラストの「タバコをくわえ一服」のシーン良かったわ~
そしてビョンホン様もステキングでしたが写真左の「ション・ユー」彼がかなりカッコよかった~~~香港警視でありクライン探偵の友人。
彼はマフィア「ボンス」を追っている。こんなカーチェースの横顔が良かったわ~
しかし、上戸彩ちゃん似のボインちゃんとの「弾丸・お楽しみタイム」にボインちゃんの男に横腹を撃たれさっさと消えてしまいますので
ココもお見逃し無く
そしてキムタクさんも台詞がほとんどなく良かった。
不死身の不思議ちゃんですからね、2時間叫びっぱなし本気です。
「ぎゃ~~~~~」「ぎょぉ~~~~~」
それが良かった![]()
そしてサントラはRADIOHEADレディオヘッド、暗いよ~~だけどどっぷり合っています
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